1998–2004
創業期
関東の小規模アトリエで創業。輸入車とクラシックカー1台1台と向き合うことから、6層工法の原型が生まれました。
アトリエ.02 / 概要
1998年の創業から、Paul Massonは自動車塗装一筋で歩んできました。流行のカラーでもなく、話題の新技術でもなく、塗膜の深みと耐久性にだけ向き合ってきた26年。関東全域、全国からのご依頼にお応えする中で、4,800台以上の愛車と対話を続けてきました。
歴史 / 年表
小さな1室のアトリエから始まったPaul Massonは、全国対応の塗装アトリエへと成長しました。各時代の代表的な出来事をご紹介します。
1998–2004
関東の小規模アトリエで創業。輸入車とクラシックカー1台1台と向き合うことから、6層工法の原型が生まれました。
2005–2014
水性塗料の本格導入と、調色師の社内研修体制を整備。関東全域に出張対応の幅を広げ、施工実績は1,000台を超えました。
2015–2022
JIS K 5659準拠の社内規格を採用。日本全国からのご依頼に対応するため、宿泊を伴う出張施工プランを整備しました。
2023–現在
調色スタジオと研磨スタジオを分離し、ダブル工程の体制を構築。EVやハイブリッド車の塗装にも専用工法で対応中です。
チーム.05 / スタッフ
機械は進化しますが、塗装の最終判断は人の目に委ねられます。Paul Massonの職人は、全員が塗料メーカーでの実務研修を修了しています。
主任調色士
経験22年 · 特殊色調色 1,200件以上
熟練スプレー職人
経験14年 · 熟練スプレー技術
研磨リーダー
経験9年 · 鏡面研磨の匠
品質管理検査官
経験18年 · 塗料検査の番人
パートナー企業 / 提携先
国内外の有力塗料メーカーと正規パートナーシップを結び、最新かつ安定した塗料調達を実現しています。Paul Massonは、塗料選定の段階からメーカーと協議し、施工品質に直結する材料選定を行います。
BASF
塗料
PPG
工業用
AXALTA
補修用
SIKKENS
自動車用
STANDOX
STANDOX