診断
塗装膜厚計・色差計で現状を計測。板金が必要な傷と研磨で済む傷を判別し、施工範囲と工数を正確に見積もります。Paul Massonは、施工前の状態把握を最も重視しています。
工程.04 / ワークフロー
Paul Massonの塗装は、診断から検品まで6つの工程で進行します。各フェーズで専任担当者が品質を確認し、施工の見落としをゼロに近づける体制を整えています。
塗装膜厚計・色差計で現状を計測。板金が必要な傷と研磨で済む傷を判別し、施工範囲と工数を正確に見積もります。Paul Massonは、施工前の状態把握を最も重視しています。
分光測色計で配合レシピを構築。職人が手作業で微調整し、太陽光・街灯下での見え方まで検証します。Paul Massonは、3〜5パターンのサンプル板を作成し、対話で決定します。
足付けサンディング、防錆処理、養生マスキング。ブースの湿度・温度を40℃前後に保ち、静電気対策も万全に。Paul Massonは、塗装前の素地調整に最も時間を使います。
ダウンフト式ブースで、プライマー→ベース→メタリック→クリアの4層を順に吹き上げ。Paul Massonは、膜厚を180〜200μで仕上げ、光沢のある美しい塗膜を形成します。
赤外線乾燥機+自然乾燥の二段階で、塗膜の内部ストレスを解放。Paul Massonは、フルキュア完了まで常温放置で硬化を促し、塗膜の長期安定性を確保します。
ダブルアクションポリッシャーで鏡面研磨。Paul Massonは、膜厚・色差・光沢度を3度計測し、完成車の品質データをお渡しします。社内QC合格率は99.9%です。
品質 / QC
施工完了後、Paul Massonは以下の項目を3度計測し、記録をお渡しします。感覚だけに頼らない、塗装の品質保証です。
品質管理.01
膜厚
180〜200μの範囲内であることを、専用膜厚計で多点計測。
品質管理.02
色差
ΔE色差計でΔE≤0.5を基準に、品質を裏付けます。
品質管理.03
光沢度
光沢計で92以上を確認。鏡面の艶を保証します。
品質管理.04
密着性
クロスカット試験で塗膜の密着性を確認。剥がれがないことを証明。