工程.04 / ワークフロー

6つの、
段階を、
確実に。

Paul Massonの塗装は、診断から検品まで6つの工程で進行します。各フェーズで専任担当者が品質を確認し、施工の見落としをゼロに近づける体制を整えています。

ステップ.01

診断

塗装膜厚計・色差計で現状を計測。板金が必要な傷と研磨で済む傷を判別し、施工範囲と工数を正確に見積もります。Paul Massonは、施工前の状態把握を最も重視しています。

時間: 1.0H温度: 22°C認証: JIS-K-5659
ステップ.02

調色

分光測色計で配合レシピを構築。職人が手作業で微調整し、太陽光・街灯下での見え方まで検証します。Paul Massonは、3〜5パターンのサンプル板を作成し、対話で決定します。

時間: 2.5H光沢: 70〜ΔE ≤ 0.5
ステップ.03

前処理

足付けサンディング、防錆処理、養生マスキング。ブースの湿度・温度を40℃前後に保ち、静電気対策も万全に。Paul Massonは、塗装前の素地調整に最も時間を使います。

時間: 3.5H温度: 40°C湿度: 65%
ステップ.04

塗装

ダウンフト式ブースで、プライマー→ベース→メタリック→クリアの4層を順に吹き上げ。Paul Massonは、膜厚を180〜200μで仕上げ、光沢のある美しい塗膜を形成します。

時間: 4.0H膜厚: 180μブース: ダウンドラフト
ステップ.05

乾燥

赤外線乾燥機+自然乾燥の二段階で、塗膜の内部ストレスを解放。Paul Massonは、フルキュア完了まで常温放置で硬化を促し、塗膜の長期安定性を確保します。

時間: 6.0H温度: 60°C硬化: フル
ステップ.06

仕上げ・検品

ダブルアクションポリッシャーで鏡面研磨。Paul Massonは、膜厚・色差・光沢度を3度計測し、完成車の品質データをお渡しします。社内QC合格率は99.9%です。

時間: 3.0H光沢: 92+品質管理: トリプル

品質 / QC

数値で、
保証する、
塗装品質。

施工完了後、Paul Massonは以下の項目を3度計測し、記録をお渡しします。感覚だけに頼らない、塗装の品質保証です。

品質管理.01

膜厚

180〜200μの範囲内であることを、専用膜厚計で多点計測。

品質管理.02

色差

ΔE色差計でΔE≤0.5を基準に、品質を裏付けます。

品質管理.03

光沢度

光沢計で92以上を確認。鏡面の艶を保証します。

品質管理.04

密着性

クロスカット試験で塗膜の密着性を確認。剥がれがないことを証明。

診断 / 次へ

工程を、
見てから、契約。

Paul Massonのアトリエでは、施工工程の見学も承っています。塗装を見届けてから、お申し込みください。